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【結果報告】甘いもの抜きチャレンジからのレポート

甘いもの中毒を「解除」するためのチャレンジを開催し、6名の40歳以上の女性にご参加いただきました。お疲れ様でした!!
 
ゆるチャレンジで2か月間、脱落者もおらず、みなさん頑張りました。みなさんの様子をレポートにまとめましたので、ご報告します。
 
初めてのチャンレジということで、どんな方が参加してくれるのだろうと思っていましたが、意外だったのは「もともと実は甘い物がそこまで好きではない」という方が割といたことです。主催者は甘い物大好きなので驚くとともに、現代生活では、甘い物が好きではない人も社会的に避けて通りにくいものなのだと実感しました。
 
では、ここから参加者アンケートを抜粋してご紹介します。
 
期間:2025年10月1日〜11月30日 2か月間
場所:オンラインでのコミュニケーション(Zoom・Lineグループ)
主宰:Be Think 薬と病院に頼らないヘルスプロジェクト
目的:甘いもの無しの人生を目指すわけではありません。不要な栄養を摂りすぎている現代において、「必要もないのに食べる」「欲しくもないのに手が伸びてしまう」といった中毒状態になっている人は多いものです。甘いものを見たり食べると脳が「食べろ!」と指令を出すため、自分の意思とは別の場所で指令が動き、甘い物を食べてしまいます。この状態から抜け出し、脳をリセットする事を目標に取り組みました。
 

 

参加前、みんなの「中毒状況」は?(回答のあった5人中)

  • お腹が空いてもいない、食べたいわけでもないのに、なぜか甘い物を食べずに居られない事がよくあった人が4人
  • ストレスを感じるとすぐに「甘系」おやつに手が伸びていた人が4人
  • 甘い物を辞めたいと思っても、どうしてもやめられなかった人が3人
  • おやつを買い込み、家には常に「甘系」おやつがある状態だった人が3人

 

 

一言で、「やって良かった?」

  • やってよかった!
  • 中毒がしっかり弱まったことを感じました!
  • 辛かったけど、ほんとにやってよかったです!
  • 砂糖感度が上がりました!
  • お菓子を食べない習慣が身についた

 

 

みんな、チャレンジ期間中は、甘い物どれくらい減らせた?

前の習慣を10として、全員が2~8に減らせました!がバラツキはありました。食品会社で甘い物の企画のため食べざるを得ない方もいたので、その方は難しかったですね。

  • 10から2へ:1人
  • 10から3へ:2人
  • 10から半分へ:1人
  • 10から8へ:1人

 

 

実際、辛かった?それはいつごろ?

  • スタートして1ヶ月半後くらい。ちょっと禁止生活に疲れてきたのと、そろそろなんか食べたいなと思うようになった。
  • 最初の3日間くらい?
  • 最初の1か月がつらかった。2か月目は欲求が減って、辛さが減った。目の前にあると我慢するのが難しかった。
  • 甘抜スタート時が一番辛かったです。軽めの頭痛がありました。
  • よけい甘いものについて考えてしまい、我慢してるという事で自分を追い込んで爆発、、という事が起きてしまった

 

 

自分にとって一番の成果は?~効果や行動面~

  • アトピーの改善
  • お通じの改善
  • 食べたくないのに感情解決のために食べる事が減った
  • 今まで美味しく食べていたケーキ、クッキー、焼き菓子などの甘ったるいお菓子に対する欲求がかなりなくなったこと。
  • 液糖を摂らないようにできた。
  • 甘い物を差し出された時に断れるようになった(またはその場で食べずに持ち帰える)

 

 

自分にとって一番の成果は?~意識面~

  • 食事の材料への関心UP
  • 脳が欲しがる感覚が少し解除できた。
  • 食べ物で身体は作られてるのを実感できた。
  • 成分表示を必ず確認するようになった。
  • 甘いものは食べるとしても一口で十分。全量を美味しいとおもって食べていたわけではないと実感できた。
 

 

今回の取り組みのゴールであった「甘い物を抜くことで、"本当に身体にとって心地いい状態"を一回でも経験する」というのは 体験できましたか?

 
 

甘い物以外の、「食生活への良い効果」

5人中4人が実感!

  • 少しの甘さを、強めに感じるようになった
  • 白砂糖や液糖ではなく、甘い物が欲しい時により質の良い甘さを選ぶようになった
  • 焼き菓子やケーキを食べない事で、グルテン摂取量が減った

 

5人中3人が実感!

  • 甘い物でなく食事で質の良い糖質をとるようになった
  • これまでの自分の食生活を見直す事が出来た

 

 

チームでチャンレジする事による効果はあった?

  • 一緒に頑張ってるから、離脱せずに頑張ろうと思えた。
  • 周りから甘い物を食べたからといって否定されることもなかった為、ガチガチではなくゆるく出来た。
  • 1人では絶対に無理だった。みんながシートに書いているコメントを見て、頑張ってるなぁと思い、続けられた。途中で辞めたい時もあった。
  • 進捗確認してそれぞれの様子も分かり励みになった。メンバーも良かった。
  • 中弛みの時やチャレンジが面倒だなぁ、と思ったとしても、LINEで情報提供やコメントがあるので、リセット、リマインドになる。記録に書かなきゃ!と思える。
  • 1人だったら絶対に続けられていないと思います。Zoomで、甘い物の断り方とか調味料の選び方、しんどい気持ちの共有など話せたのも、新たな発見があってよかったです。

 

 
いかがでしたでしょうか?
また定期的に開催しますので、生活を見直したい方、中毒解除をしたい、という方はぜひご参加ください!
 
 
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